入力テキスト

入力補助モード:空行で「//」と入力すると補助機能がオンになり、上下矢印で入力内容を選択できるようになります。スペースまたは右カーソルキーで確定して次の項目に進みます。改行などでモード終了。

記事一覧

使い方

台割画面の見方

上段=大目次、中段=中目次、下段=小目次です。白は通常、ピンクは超過(オーバー)、水色は不足(アンダー)を示します。

右開きではページ順が右から左に並びます。台の先頭で継続する記事名も右側に表示されます。

ホバーで表示される情報

帯や別丁ボックスにマウスをしばらく置くと、デスク・編集担当・筆者・締切・進行・メモが表示されます。

編集データの形式

各行は「//」で始め、項目はタブ区切りで入力します(スペースは区切りになりません)。例: //中\t2\t記事名\tデスク\t編集担当\t筆者\t2026/05/01\t進行\tメモ

//ページ数 は式を使えます(例: //ページ数\t16*8+6)。式は再編集時も保持されます。

開き方向は //開き\t左 または //開き\t右 で指定できます(省略時は左開き)。

台設定は //台\t台番号\t版型\tページ数 で指定できます(例: //台\t3\t4C\t8)。省略項目は直前の台設定を継承します。

8ページ台でも表示枠は16枠のままです。未使用枠は罫線なしの空白になります。

別丁は //別丁\t挿入先台番号\tページ進み\t別丁名\tデスク\t編集担当\t筆者\t2026/06/11\t進行\tメモ の形式で入力します。

//* はコメントとして扱われ、レイアウト計算には使いません。

階層は必ずしも小目次まで揃える必要はありません。大目次まで/中目次まででも表示できます。大目次の直下に小目次が来た場合は、内部的に「名前なし中目次(ページ数=その小目次群の合計)」があるものとして処理します。

//保留\t2\t記事名\t...(または //hold\t2\tarticle\t...)は入力テキスト内のどこに置いても保留記事として扱います。通常台割の後ろに1台分の空白を挟み、保留記事を1記事=1台で表示します。

保留台の左ボックスは上段が「保留」、下段が連番です。保留台は記事のページ数分だけ帯を表示し、残り枠は空白になります。

入力補助モード(入力・編集)

空行で「//」を入力するとその行だけ補助ON。↑↓で候補選択、Space/→で確定、改行で終了します。

//保留//大///中///小 と同様に、ページ数・記事名・担当・締切・進行・メモの候補入力が使えます。

URL に ?mode=en を付けると英語モードになり、入力補助の候補や「サンプルを入力」の内容も英語コマンド(//large, //board, //insert など)になります。

URL に ?share=共有ID&syncEndpoint=AppsScriptのURL を付けると、台割テキストの自動保存・自動再取得・競合検知が有効になります。

操作

「入力・編集」では、読み込み・サンプル入力・閉じる/保存ができます。保存時に再描画とテキスト保存を行います。

「印刷」は台割本体をA4縦で印刷します。「記事一覧」はカスケード表示のON/OFFを切り替えられます(既定ON)。表示内容は大/中/小の3列レイアウトに加え、デスク・編集担当・筆者・締め切り・ステータス・メモ列と、別丁/保留の行です。

台割上の記事はドラッグ&ドロップで同レベル内の並び替えができます。記事名を右ドラッグすると無題記事を追加できます。

詳しい仕様は USAGE.md を参照してください。